ニュージーランドで、非常に珍しい絶滅危惧種のカカポオウムの雛が、簡易粘着テープで修復された卵から孵化した。卵は巣の中で割れており、レンジャーがテープを使って修復していた。 「リサ・ワン」と名付けられたヒナを含め、ニュージーランドにのみ生息する飛べない鳥の個体数は現在125羽となっている。