スリランカで数百種の新種のカエルを発見

ボストン大学のマダバ・ミーガスクンブラ氏率いる研究者らは、スリランカの750平方キロメートルの熱帯雨林で空を飛ぶカエル科(ラコフォリ科)の両生類を追跡した。これまでのところ、そこでは18種だけが知られています。生物学者らはカエルの外見、生活様式、遺伝子構造などを比較し、種間の関係を分析した。

スリランカはすでに熱帯雨林の95パーセント以上を失っているが、この島はカエルにとって独特の生息地となっているようだ。この多様性を維持するには、残っている森林を保護し、破壊された生息地を復元する必要があると研究者らは要求している。